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MESSAGE

メッセージ
いざ県政へ!奈良を未来へアップデート
伝統を尊び、命を守り、
全世代が輝く
「新しい奈良」を創る。

当たり前の日常は、魔法でできているわけではありません。蛇口をひねれば水や湯が出ること。スイッチを押せば明かりが灯ること。私はライフラインを支える事業者として、この「当たり前」を裏側から守り続けてきました。
しかし今、私たちのまちから大切な「心のインフラ」が失われようとしています。奈良県中南部の文化芸術の拠点である「橿原文化会館の取り壊し問題」です。ここは、先人たちが築いた文化芸術の結晶であり、若者たちが夢を形にする場所です。この場所を効率性だけで消してはならない。橿原文化会館を守り抜き、次世代へと繋いでいく。それが私たちの責任です。

「現場の痛み」を知るから、
変えられる。

私は、かつてシングルファーザーとして2人の娘を育て、「制度の狭間」で立ち止まるもどかしさを何度も経験しました。また現在は、ADHDという「見えにくい特性」を持つ妻と支え合い、社会の壁に向き合いながら学んでいます。
こうした経験から痛感しているのは、子育て世代も、障がいを抱える方も、高齢者の皆様も、誰もが「孤立」という不安を抱えているということです。
「制度の狭間」や「文化施設の維持」、そして「全世代の安心」。これらを解決するには、古いやり方を変えなければなりません。
私は、学生時代から理系で学び、卒業後は大手IT企業に勤務しました。その経験を活かし、論理的・合理的に行政の無駄を整理し、必要な助けを必要な場所へ届けたい。行政を効率化し、生み出した財源を「橿原文化会館の存続」や「子育て・教育支援」、「高齢者が安心して暮らせる医療・福祉」へ全力で投資します。
すべての世代が交わる「多世代共生のまち」を創りたい。「奈良に生まれて良かった、このまちで年を重ねて幸せだ」と、誰もが胸を張れる未来。
歴史を誇りに、新しい視点で命を守り抜く。そんな「世界一温かい奈良」を、私と一緒に創っていきませんか。

POLICY

政策

老若男女が集う
奈良県の中心地域へ

県内の文化芸術の中心地として確立する
(橿原文化会館の修繕or立替を推進、解体には絶対NO)

県北部への一極集中の是正
(橿原高市地区の副都心化)

医大新駅、アリーナ(建設予定)
周辺の開発整備

世界文化遺産(登録予定)
近辺地域の適切な維持管理

誰もが安心・安全に
暮らせるまちへ

(防災士・インフラ事業者として)

地震などの災害への防災減災対策強化

観光客増加による
住環境と自然環境悪化を防ぐ

渋滞緩和、県道の整備、歩道の拡充、
危険交差点での信号適正化

特殊詐欺への啓蒙活動強化

高齢化や過疎地域での交通移動手段の確保

発達障がいなど見えにくい障がいを
抱えた人達への積極支援

経済の好循環を
生み出すまちへ

(中小企業経営者として)

京奈和自動車沿線への企業誘致

「奈良ブランド」の首都圏への
デジタル発信力強化

県中南部で宿泊客増加への積極取り組み
(スマート周遊・滞在)

空き家や古民家の有効活用への積極支援
(マッチングシステム強化)

地域中小企業への積極支援

次世代人材の育成と還流
(奈良発「リカレント教育」の展開)

子育てしやすい
まちへ

(元シングルファーザーとして)

煩雑な子育て手続きを簡素化
(必要な支援情報をAIが自動通知)

孤立しない子育てを可能にする
コミュニティ支援(産後うつ・育児不安への相談体制強化)

AI個別最適化学習を全公立校に導入

オンライン学習プラットフォームの
無償提供(学びの多様化の推進)

橿原高市地区での中高一貫校の設立
(一貫性のある教育を公立でも)

IT企業と連携した実践的な
キャリア教育導入

飛鳥藤原の宮都や高取城などの
歴史遺産に関する教育の充実
(郷土愛の醸成)

PROFILE

プロフィール

よし川ひろお

昭和48年4月17日 橿原市生まれ

晩成小学校卒業(八木ヤンキース所属)

八木中学校卒業
(野球部主将、奈良県大会優勝)

洛星高等学校卒業
(野球部主将、京都府大会ベスト8)

京都大学工学部卒業

京都大学大学院工学研究科修了

大手IT企業勤務

(株)𠮷川ガスセンター代表取締役

前 橿原市議会議員

NPO法人コミュニケーション
研究センター理事

趣味スポーツ観戦(特に野球)
家族母、妻、娘2人

市議会議員として、
皆様の声を
届けてきました。

シングルファーザーとして、
2人の娘を育ててきました。